学生ボランティア活動

 北海道教育大学札幌校では、「教育フィールド研究Ⅰ、Ⅱ(学校支援ボランティア)という科目を開講しています。実際の教育現場で指導の補助をすることにより、将来のために勉強するという内容です。 
 本校の生徒の一人一人に対してゆきとどいた教育をするために、平成22年度より導入し、教科指導の補助をお願いしています。
 たくさんの学生が参加してくれています。学生は週1,2回の登校になりますが、毎日4,5名の学生に来てもらっています。大学で定められている時間数を超えて支援してくれる学生もいて、学生の意欲を感じています。
 さらに、平成27年度より、北海道大学大学院の「学校フィールドワーク実践研究」という授業の一環として、本校でのボランティア活動が位置付けられるようになりました。教員を志す学生が本校の生徒を支援してくれるようになりました。

支援内容

 教科指導の補助をお願いしています。机間指導をしながら、支援が必要な生徒に対して個別に対応してもらっています。また、得意な部活動があれば積極的に参加してもらっています。

担当教科

 理解に差がつきやすい、「数学」、「英語」を中心に支援してもらっています。さらに、実技教科の「情報」、「商業」、「体育」、「書道」、「理科(実験)」でも支援してもらっています。
 1年生に早く学習習慣を付けてもらうために、1年生の授業を中心にお願いしています。

期間及び時間数

  ・前期  5月中旬~夏休み前(主に、北海道教育大学札幌校)
  ・後期 10月中旬~冬休み前(主に、北海道大学大学院)
  ・通年 上記両期間  

1日の流れ

  登校→給食→授業確認・打合せ(教科担任)→授業支援→打合せ(担当者)→(部活支援)→日誌提出→下校