北海道札幌北高等学校 定時制課程
その先の輝く道へ☆北定
札幌市北区北25条西11丁目
TEL 011-736-3192 FAX 011-736-3193
北海道札幌北高等学校 定時制課程
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本校では総合的な探究の時間で「札幌学」という研修活動を夏と秋に実施しています。活動内容は各学年で研修地を決め、事前学習で下調べをしたスライドを作成し、研修地で実地調査や研修を行い、事後学習でスライドにまとめ、年度末に発表を行うというものです。前期の研修地は円山動物園(1、4年、2年14名)、札幌資料館(2年18名)、札幌市下水道科学館(3年)でした。当日は天候も良く、各学年の生徒達が教室を離れ、札幌市内の公共施設で生き生きと学びを深めることができました。
本校で長年生徒の皆さんのメンタルヘルスサポートを担って頂いているスクールカウンセラー山本先生から1年生にお話がありました。先生のわかりやすいこころの問題の説明に生徒は真剣に耳を傾けていました。こころの問題を抱えた皆さんの心強い味方となることでしょう。カウンセリングの良いきっかけになる1時間となりました。
【定通体連壮行会(5月21日)】
定通体連壮行会が本校第一体育館で行われました。
今年度は、バスケットボール部とバドミントン部が定通体連の大会に出場しました。選手一人一人が出場に向けて気持ちを引き締める行事となりました。
3月1日(日)第70回卒業証書授与式が行われました。今年も生徒会執行部のみなさんがホワイトキャンドルを飾り、下校時に合わせて灯してくれました。
卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。
12月24日(水)、休業前の全校集会が行われました。
校長先生より、「1年間どのように過ごしてきましたか。日々の中で、自分のペースで努力されてきたと思います。4年生・3卒生は進路に向けた大きな決断をした1年でした。1・2・3年生は自分の目標に向かって一歩ずつ進んできました。冬休み、心とからだを整えて、家族と友人の時間を大切にしてください。年が明けて一段と成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。」とお話がありました。
けがや事故なく、感染症にも気をつけて元気に冬休みを過ごしましょう。
1月19日(月)元気に登校するのを待っています。
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北海道札幌北高等学校定時制課程では、働きながら学びたい人や不登校を経験した人、学び直しの人も高校卒業をめざし勉強や部活動に励み、充実した高校生活を送っています。
本校は夜間定時制です。1日4時間授業で4年間、基礎から無理なく、ゆっくり着実に学ぶことができます。昼間働きながら通学することも可能です。多くの仲間と助け合い、励まし合いながら卒業をめざして学ぶことは大きな価値があります。努力すれば卒業後の進路選択にも可能性が広がります。3年間での卒業制度もあります。
入学者の年齢は問いません。生涯教育の場としての通学も可能です。本校教員はやさしく丁寧な授業展開に努めています。
あなたの夢は、あなたの決意と努力で実現できます。本校は、あなたの夢の実現に向けてできる限りの支援をします。
本校定時制は昭和28年に設立、そのころ道内では定時制の学級数が最も多いころで、全道で239校、生徒数約37,800名にも及んでいました。最初の入学式は4月30日午後5時より挙行され、男子48名、女子23名、計71名が入学。授業は専任職員1名と9名の非常勤講師で行われました。
その後、昭和36年には12学級となり、生徒数が多かったころは全校生徒が500名を超えていました。しかし、働きながら学ぶ定時制課程において、労働と学業を両立させ4年間で卒業することは幾多の困難を乗り越えなければなりませんでした。第1回卒業生は、入学者71名中は35名で、半数は退学。しかし、初心を貫き困難を乗り越えた卒業生は、第65回までに4,232名を数え、現在それぞれの分野で活躍しています。
近年、急激な少子化で定時制課程は閉課・閉校が相次ぎ平成24年度には全道で44校まで減少。その中で本校は1学年2間口で全道一の規模の定時制として、令和5年度には開課70年を迎えることになります。
昨今、社会情勢や時代のニーズが大きく変化し、働きながら学ぶ定時制の意義が薄れ、不登校経験者や学力に自信がない生徒が入学してくるのが現状です。また、中途退学者や不登校生、支援を必要とする生徒など多様な生徒を受け入れる教育機関としての位置づけが鮮明となっています。
<校舎の歴史>
明治35年 仮校舎(北3西7)
明治35年 新築校舎の一部竣工(北2西11)
昭和29年 新築校舎の一部竣工(北25西11)
昭和45年 火災により校舎焼失
昭和46年 仮設校舎竣工
昭和48年 校舎竣工
平成17年 校舎改築1期・2期工事竣工
平成18年 校舎改築3期竣工