お知らせ
令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜における募集要項についてを掲載しました。
募集要項のページからご覧ください。
お知らせ
令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜における学校裁量についてを掲載しました。
高校入試のページからご覧ください。
BYOD端末の導入について(お知らせ)
【本校全日制の入学を希望する中学生の皆さんへ】
1人1台端末につきまして、案内文書を掲載しましたのでご覧ください。
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札幌北高校の全日制の日常の出来事や行事を紹介します
難関大学合格者と語る会を開催しました
03/18
令和8年3月16日(月)、本校の卒業生10名を講師として招き、「難関大学合格者と語る会」を開催しました。今回、後輩たちのために集まってくれたのは、東京大学や京都大学への合格を勝ち取った卒業生たちです。続きをみる
合唱部&吹奏楽部定期演奏会の御案内
03/11
3月27日(金)に本校合唱部の、3月28日(土)に本校吹奏楽部の定期演奏会が札幌コンサートホールKitara大ホールで開催されます。年度末の多忙な時とは存じますが、高校生の奏でる音楽で心の洗濯と栄養補給はいかがでしょうか。御都合がよろしければ是非とも足をお運びください。札幌北高等学校合唱部第45回定期演奏会続きをみる
第76回卒業証書授与式を挙行いたしました
03/02
令和8年3月1日、春の訪れを感じさせる佳き日に、第76回卒業証書授与式を執り行いました。開式に先立ち、合唱部や吹奏楽部がミニコンサートを行い、会場を盛り上げてくれました。続きをみる
同窓会入会式と予餞会を行いました
03/01
令和8年2月27日、卒業を目前に控えた3年生の「同窓会入会式」が執り行われました。続きをみる
1学年 課題研究発表会を開催しました
02/18
令和8年2月13日(金)14:20~16:00、本校の第一体育館および第二体育館にて、1学年課題研究発表会を開催しました。本校の「総合的な探究の時間」において、1年生は探究の基礎を学ぶ重要なフェーズにあります。今回の発表会は、自ら問いを立て、情報を収集し、まとめるという一連のプロセスを初めて本格的に実践する場として設けられました。 生徒たちはクラスごとにグループを組み、身近な疑問や社会課題の中から研究テーマを設定しました。2年生と比較すると、まだ情報の精査や分析の深さに課題は残るものの、限られた時間の中で自分たちらしい視点を持って調査・研究に励んできました。 発表に向けた準備では、文献調査やアンケートの実施など、各班が工夫を凝らしてデータを集め、その結果をポスターへとまとめ上げました。 当日は、全クラス一斉のポスターセッション形式で実施されました。 発表者は緊張した面持ちながらも、自分たちの導き出した結論を一生懸命に伝え、聞き手の生徒たちもそれに応えるようにメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。続きをみる
生徒会長選挙を実施しました
02/10
先週末、本校では次期生徒会長を選出するための選挙が行われました。これからの学校運営の軸となるリーダーを決める行事ということもあり、会場には静かな緊張感が漂っていました。 投票に先立ち、立候補者と応援演説者による演説会が開かれました。今後取り組みたい活動などについて、自身の言葉で説明を行っていました。聞いている生徒たちも、真剣に話を聞いていました。続きをみる
JALから届いた合格を祈る「飛梅」
01/30
日本航空(JAL)さんが、大宰府天満宮の「飛梅(とびうめ)」を届けてくださいました。受験という大きな壁に立ち向かっている受験生の皆さんへの、応援の印として贈られました。続きをみる
Academic Fantasista講演会「ワクチンはなぜ効くのか?」
01/22
「Academic Fantasistaによる講演会 ワクチンはなぜ効くのか?病原体を記憶する免疫の仕組み」が1月21日(水)15時50分から本校で開催されました。講師は、北海道大学ワクチン研究開発拠点 特任准教授の高田健介先生です。 新型コロナウイルスの世界的流行を経て、私たちにとって身近な存在となった「ワクチン」。しかし、その効果や副反応といった情報があふれる中で、「そもそも体の中で何が起きているのか?」という基本原理に触れる機会は意外と少ないものです。 今回の講義では、免疫系が病原体を認識し記憶する「免疫記憶」の仕組みから、最新の研究、そして次なるパンデミックに向けた取り組みまで、幅広く解説いただきました。続きをみる
Academic Fantasista講演会「疫学と医学で読み解くデータサイエンス」
2025/12/17
「Academic Fantasistaによる講演会 疫学と医学で読み解くデータサイエンス」が12月12日(金)15時50分から本校で開催されました。講師は、北海道大学環境健康科学研究教育センター特任准教授の岩田啓芳先生です。講演では、私たちの日常にあふれる「健康に関する情報」や、「環境物質」に対する表現を、データサイエンス、疫学、医学という多角的な視点から読み解く方法が解説されました。岩田先生は、北海道大学病院での臨床経験と、ハーバード大学で学んだ知識を融合させ、病気の診断や背景、治療・予防を科学的に捉える臨床疫学の考え方を具体的に紹介されました。続きをみる
英語研究部(ICC)がヘルシンキ国際高校の生徒と交流会を行いました
2025/12/11
2025年12月9日(火)16:00~16:30 英語研究部(ICC)の活動として、フィンランド、ヘルシンキ国際高校の生徒とテレビ通話で交流会を行いました!ヘルシンキの高校で日本語の授業を履修している同年代の子たちと英語でお互いに質問をし合いました。ICCメンバーからは「フィンランドは世界一幸福な国と言われているけれど、本当に幸せ?」や「好きな日本食は?」など、ヘルシンキの高校生からは「好きなアニメは?」や「日本の高校は何時から何時まで?」など、活発に交流することができました。ICCメンバーたちは、普段できない貴重な経験をすることができ、フィンランドについてさらに興味が湧いた様子でした。続きをみる