北海道札幌北高等学校 定時制課程
その先の輝く道へ☆北定
〒001-0025 札幌市北25条西11丁目
TEL 011-736-3192 FAX 011-736-3193
Email:http://www.sapporokita.hokkaido-c.ed.jp/teiji
北海道札幌北高等学校 定時制課程
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明日から夏休みです。夏休みに先立ち、全校集会が行われました。
まずは、生徒会執行部主催の表彰式、全国大会壮行会です。今年の定通体連はどの部も大活躍で、賞状・盾・優勝旗がステージにたくさん並び、校長先生から各部の代表者に手渡されました。全国大会に出場するバスケ部・野球部の代表者から決意表明と、ここまで来られた感謝の言葉が述べられました。校長先生からは、感染対策をしっかりと行い全国大会でも勇気をもって戦ってきて欲しいと激励の言葉が選手たちにかけられました。野球に出場する生徒会長からは、全国大会でも力を出し切ってほしいと挨拶がありました。
本日の給食は、冷やしラーメンでした。
連日の猛暑のため食欲もなくなり気味ですが、冷たい麺類はイイですね。
昨日につづき大盛りサイズです。1食200円!!
調理員さん、いつもありがとうございます。
給食は、新型コロナ感染症防止のため黙食を実施しています。
友達同士で会話しながら楽しく給食をとれる日が戻ってくるのを願ってます。
⬇は、本日の給食です。
トンカツが特大サイズ(足の平サイズ?!)
これで200円!
こんなに安価でボリュームのあるトンカツ定食、
日本一のコスパじゃないのかなぁ~
ごちそうさまでした。お腹がきつい(>_<)
7月のカレンダーには、注意をしてください。
ほとんどのカレンダーに19日月曜日は祝日(海の日)となっています。
オリンピック開催が決定し、祝日(海の日)が22日に移動。
さらに10月のスポーツの日が23日金曜日に移動しています。
土日を入れて四連休になります。
くれぐれも19日月曜日は登校日ですよ。
日本中で19日を休日と間違ってしまう人、
必ずいますよね(^_^)
私もつい最近まで・・・19日はお休み・・・と思ってました(^_^;)
《今後の日程》
15日(木) 芸術(映画)鑑賞 ※生徒一番人気は、「キャラクター」
16日(金) 休 日
22日(木) 海の日
23日(金) スポーツの日
26日(月) 夏季休業前集会 給食1回目のみ
27日(火) 夏季休業 ~8月18日(水)
※8月19日(木) 夏季休業明集会 基礎学力コンクール
給食1回目のみ
2学年では三幸学園様のご協力で5回の進路講話を設けました。今回が1回目です。今回は「自分制限パラドクスを解除しよう」をテーマに夢の実現や目標達成のためにはあきらめない気持ちと感謝の気持ちが大切と講義いただきました。クイズを交えた楽しい講義に生徒たちも楽しそうに参加していました。次回は9月を予定しています。
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   |
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11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
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北海道札幌北高等学校定時制課程では、働きながら学びたい人や不登校を経験した人、学び直しの人も高校卒業をめざし勉強や部活動に励み、充実した高校生活を送っています。
本校は夜間定時制です。1日4時間授業で4年間、基礎から無理なく、ゆっくり着実に学ぶことができます。昼間働きながら通学することも可能です。多くの仲間と助け合い、励まし合いながら卒業をめざして学ぶことは大きな価値があります。努力すれば卒業後の進路選択にも可能性が広がります。3年間での卒業制度もあります。
入学者の年齢は問いません。生涯教育の場としての通学も可能です。本校教員はやさしく丁寧な授業展開に努めています。
あなたの夢は、あなたの決意と努力で実現できます。本校は、あなたの夢の実現に向けてできる限りの支援をします。
本校定時制は昭和28年に設立、そのころ道内では定時制の学級数が最も多いころで、全道で239校、生徒数約37,800名にも及んでいました。最初の入学式は4月30日午後5時より挙行され、男子48名、女子23名、計71名が入学。授業は専任職員1名と9名の非常勤講師で行われました。
その後、昭和36年には12学級となり、生徒数が多かったころは全校生徒が500名を超えていました。しかし、働きながら学ぶ定時制課程において、労働と学業を両立させ4年間で卒業することは幾多の困難を乗り越えなければなりませんでした。第1回卒業生は、入学者71名中は35名で、半数は退学。しかし、初心を貫き困難を乗り越えた卒業生は、第65回までに4,232名を数え、現在それぞれの分野で活躍しています。
近年、急激な少子化で定時制課程は閉課・閉校が相次ぎ平成24年度には全道で44校まで減少。その中で本校は1学年2間口で全道一の規模の定時制として、令和5年度には開課70年を迎えることになります。
昨今、社会情勢や時代のニーズが大きく変化し、働きながら学ぶ定時制の意義が薄れ、不登校経験者や学力に自信がない生徒が入学してくるのが現状です。また、中途退学者や不登校生、支援を必要とする生徒など多様な生徒を受け入れる教育機関としての位置づけが鮮明となっています。
<校舎の歴史>
明治35年 仮校舎(北3西7)
明治35年 新築校舎の一部竣工(北2西11)
昭和29年 新築校舎の一部竣工(北25西11)
昭和45年 火災により校舎焼失
昭和46年 仮設校舎竣工
昭和48年 校舎竣工
平成17年 校舎改築1期・2期工事竣工
平成18年 校舎改築3期竣工